ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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夜のオデッセイア(by船戸与一)
評価:★★★☆☆
著者:船戸与一 出版社:徳間書店(文庫版あり)
文庫⇒定価:760円 出版年月:2009年3月

客の罵声を浴びながらリングに転がる。
八百長ボクシングで金を稼ぐおれは、
トレーナーの野倉と大型ワゴン“オデッセイア”でアメリカ大陸を漂泊中、
ベトナム帰りの二人のプロレスラーと合流。
イラン人への手紙をマイアミに届ける過程で、
パーレビ国王の隠し財産を巡る闘いに巻き込まれていた。
CIAやモサド、マフィアと闘う一匹狼達の群れ。
(amazon.co.jpより)


ニューヨーク、マイアミ、ニューオリンズ、フェニックス、
アメリカ東海岸から南部をまたにかけて展開する、「悪い冗談」。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

必殺スペシャル・春一番 仕事人、京都へ行く 闇討人の謎の首領!
評価:★★★☆☆
監督:石原興 製作年度:1989年
出演:藤田まこと、村上弘明、鮎川いずみ、藤真利子、近藤正臣、松山英太郎ほか

京都御所の改修工事にまつわる不正を暴こうとしていた北町奉行所同心・片山とその妻が、
上方なまりの男達に殺される。
その場に居合わせ、片山の無念を酌んだ政は、加代と共に京へと向かう。
また主水も京都所司代への出張が決まり、上司・田中と江戸を発つ。
政は探索の協力を求めるため嵯峨野の元締・五兵衛を訪ね、
そこで昔馴染みの仕事人・ろくろのお竜と再会する。
一方、京を訪れた主水は、貧乏公家の姉小路高麿とその使用人・おろくと出会う。
(Wikipediaより)


先日終了した必殺仕事人2009。
2009放映のきっかけになったのは、スペシャル番組必殺仕事人2007。
数多い必殺スペシャルですが、僕にとってのベストはこれ。
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テーマ:必殺シリーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

クーデター(by楡周平)
評価:★★★☆☆
著者:楡周平 出版社:角川グループパブリッシング(文庫版あり)
文庫⇒定価:820円 出版年月:2008年11月

日本海の北朝鮮領海付近でロシア船が爆発炎上。
その動きを窺っていた米海軍原子力潜水艦が巻き込まれ航行不能となった。
漂流する原潜を挟み、「北」と日米韓の緊張が一挙に高まるなか、
謎の武装集団が能登に上陸、機動隊を殲滅してしまった。
報道カメラマン川瀬雅彦は現場に急行するが、
折しも米国大使館と警視庁で同時爆破テロが勃発。
これは戦争なのか!? 日本を襲う未曾有の危機。
「朝倉恭介VS川瀬雅彦」シリーズ第2弾。
(amazon.co.jpより)


完璧な政権交代。
いや、与党すら変わっていないのだから、
政権交代ではなく政権乗っ取りというべきか。
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テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

庵堂三兄弟の聖職(by真藤順丈)
評価:★★☆☆☆
著者:真藤順丈 出版社:角川グループパブリッシング
定価:1575円 出版年月:2008年10月

庵堂家は代々、
遺体から箸や孫の手、バッグから花火まで、あらゆる製品を作り出す「遺工」を家業としてきた。
長男の正太郎は父の跡を継いだが、能力の限界を感じつつある。
次男の久就は都会生活で生きる実感を失いつつあり、
三男の毅巳は暴走しがちな自分をやや持て余しながら長兄を手伝っている。
父親の七回忌を目前に久就が帰省し、久しぶりに三兄弟が集まった。
かつてなく難しい依頼も舞い込み、ますます騒がしくなった工房、
それぞれの思いを抱く三兄弟の行方は?
第15回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。
(amazon.co.jpより)


『ぼっけぇきょうてえ』など、
良質(=怖い)の作品を供給し続けるホラー小説大賞。
大賞受賞作ということで期待を抱いてページを開いたのですが・・・
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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

新宿・夏の死(by船戸与一)
評価:★★★★☆
著者:船戸与一 出版社:文藝春秋(文庫版あり)
文庫⇒定価:920円 出版年月:2004年5月

バブル崩壊後の日本の閉塞と混沌を象徴する街・新宿。
ヤクザ・オカマ・元教師のホームレス──うごめく人間たちが抱える熱い情念

バブル崩壊後の日本の閉塞と混沌を象徴する街・新宿。
ヤクザ・おかま・ホームレス・高利貸し・婦人警官……。
暑い夏、街でうごめく人間たちが格闘する苛酷な現実と、やがて直面する未来は?
街と時代の不条理、そして人間の暗い情念をあわせ描いた直木賞受賞後第一作。
「夏の黄昏」「夏の渦」ほか傑作中篇を八本収録。
(amazon.co.jpより)


ボリューム満点で予期せぬ展開が次々起こる、
というのが船戸作品のイメージでした。
正直、短編でこの作風がどこまで発揮されているか不安もありましたが・・・
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