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ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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夜市
著者:恒川光太郎 出版社:角川書店

選考委員激賞の、第12回日本ホラー小説大賞受賞作
何でも売っている不思議な市場「夜市」。
幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、
弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。
野球部のエースとして成長した祐司だったが、
常に罪悪感にさいなまれていた。
(amazon.co.jpより)


本屋で見つけて、思わず手にとってしまった本。
あらすじ、帯も良かったんですが、なにより装丁がキレイでした。
ミッドナイトブルーににじむ明かり。
夜店の定番、紅い金魚。
幻想的。
お金がなかったので、買えませんでしたが・・・

妖怪たちが店を出す夜市。
弟を差し出す見かえりに、野球の才能を手に入れた主人公。
弟は帰ってくるのか。
どんな妖怪が出てくるんだろ。

給料入ったら、買いに行こうかな。
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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

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夜市

恒川 光太郎 著 第12回日本ホラー小説大賞を受賞したこの作品。そしてこの著者のデビュー作でもある。処女作ではないと思う。実家だと暇で本を読む時間が増えがちだ。 これは短編で2時間あれば余裕で読みきれる。 帯に書いてあるさわりを軽く書くと、 「夜市」で
[2005/11/25 01:10] Lie to Rye

「夜市」恒川光太郎

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[2006/01/05 11:20] 雑板屋

夜市 恒川光太郎

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[2006/01/23 00:41] 幻のドルシネア

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