ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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信長の野望・嵐世記
評価:★★☆☆☆
メーカー:コーエー
価格:2079円 発売年月:2005年10月

戦国時代の大名となって天下統一を目指す、
戦国歴史シミュレーションゲームの代表ともいえる「信長の野望」シリーズ。
9作目にあたる嵐世記は、初めて戦闘がリアルタイム制になった。
多くの兵が入り乱れる合戦シーンは、まるで動く合戦絵巻を見ているようだ。
遠くの敵はその姿を見ることができなかったり、
武将の特技や構成兵種に応じて部隊が合流したときの陣立てが
グラフィカルに変化するなどの機能も追加された。
諸大名は、刻一刻と変化する戦況に応じて
騎馬隊、弓隊、槍隊、鉄砲隊などを縦横に操り、
敵軍の壊滅・敵城の占拠を目指すことになる。
収録された武将の数は1300人以上だが、
オリジナルの新武将を登録することも可能だ。
 本作では大名のほかに新たに国人衆や寺社衆、海軍衆、忍者衆、
朝廷といった諸勢力も登場している。
国人衆や寺社衆は非常に高い威力を備えているので
諸勢力との交渉もおろそかにできず、おもしろい要素が加わったといえよう。
(amazon.co.jpより)


群雄を一人チョイス→国を統一→地域平定→天下統一へ、
いつもの流れの戦国シュミレーション。






覇王伝~革新で唯一プレイしていなかった信長の野望。
なぜ買わなかったか理由は不明。
バイトか何かで忙しかったのかな。

暇になったので、先週土曜日に購入&プレイ開始。
もし面白ければ、プレイ日記でも作るつもりだった。

とりあえず織田家(シナリオ桶狭間の合戦)でスタート。

家臣の率いる兵力がその知行に応じて決まるため、
知行用の田地拡大のための開墾が必須。
結構リアルな設定。
しかも、国人の反感を買うと序盤の合戦では殆ど勝てない・・・
シビアな設定だ。

でも合戦&人事マネージメントは最悪。
合戦は絵が見難く、異様に目が疲れる。
すぐ士気がなくなって闘えなくなるし。
家臣はすぐ裏切る。
プレイ開始3年で織田家からは柴田勝家も村井貞勝もいなくなりました。
しかも、他家に仕えるでもなく、浪人になるため出奔。
束縛を嫌うなんて現代人でもあるまいし。

総合的評価は覇王伝以降の信長の野望で最低。
わざわざ買わなきゃ良かった。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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さて、最近では一ヶ月に一遍、ゲーム上でも一ヶ月進めるのが精一杯な『信長の野望 嵐世記』ですが、ついに(12)まで行きましたね。書いててなんだかむなしいけど、惰性で書きますw(参考→→(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、(8)、(9)、(10)、(11))
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