FC2ブログ
ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
04 | 2021/05 | 06
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

GANTZ(17)(by奥浩哉)
評価:★★★☆☆
著者:奥浩哉 出版社:集英社
定価:620円 出版年月:2005年7月

地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は
謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。
そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により
ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、
状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。
マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、
新たなねぎ星人が現れ…。
(amazon.co.jpより)


へんてこ宇宙人との命をかけた壮絶バトル。
油断一瞬、地獄一生。






不思議な機械GANTZによって異世界に転送され星人たちと戦うマンガ。
絵がすごくキレイ。
玄野が暮らす現実世界と星人たちとの闘いの舞台となる異世界。
二つの世界の微妙な重なり合い。
意味不明の機械GANTZ。
とにかく、まともなマンガじゃありません

ねぎ星人、仏像星人、おに星人・・・
的として登場する星人もへんてこりん。
仏像星人戦が一番面白かったな。

セリフが魅力的。独特の言語感覚。
特に端役の若者のセリフがたまんねー。
黒人に変装して新宿に出かける和泉に話しかける不良。

「おいこら、
聞こえてねーんですか。」

日本語の新しい可能性を見てしまうのです。

この人の描く子供もユニーク。
やたら目がくりくりしてて、焦ってる表情なんかとんでもなく面白い。

17巻では、会話のできるおに星人登場。
グロテスクな外見に比して、しゃべりはフツー。
もっと面白いことをしゃべってくだちい。

ゼミの先輩にボクを「クロノ」と呼ぶ人がいました。
第1巻の冒頭、
プラットホームのクロノのほけーとした表情がボクを思い起こさせるそうです。
たしかにゼミではしばしば意識飛ばしてたけど・・・
スポンサーサイト



テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ashyoshiteru.blog25.fc2.com/tb.php/22-9455fb1f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yoshi

Author:yoshi
ロースクールは勉強三昧・・・

とりあえず目次sを!
コメント・相互リンクも大歓迎

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する