ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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羅ゴウ伝
★★★★☆
著者:伊藤勢 出版社:角川書店
1巻⇒定価:945円 出版年月:2002年12月

忍者ラゴウ丸VS魔族の大バトル!!これぞ戦国裏伝奇絵巻!!

戦国時代の大阪・堺のとある地下蔵に忍者「ラゴウ丸」が侵入する。
彼はそこで、人外の化け物たちが人を食らうのを目撃、
恐るべき魔族との戦いに巻き込まれていく。
「斬魔剣伝完全版〈上・下)と同時発売!!
(amazon.co.jpより)


完結していれば間違いなく★×5。
国会図書館まで借りに行った甲斐あり。
貿易の時代が終わりつつあった17世紀日本。
豊臣対徳川、大坂の陣を控え、きな臭い堺の町にはじまる伝奇マンガ。

主人公は、一言主(大グモ)に育てられたラゴウ丸。
彼が巻き込まれて行く太平洋の秘島アンガマンの秘密。
不老長寿を可能にする秘法とは、人を食う魔族の狙いとは・・・

この作品、最大の魅力は登場人物。
ラゴウ丸、一言主ら葛城の勢力はもちろん、
服部半蔵、伊賀7人衆(バーサーカー、蟲使い、人形使いなど曲者ぞろい)、
女商人(正体は?、真田家との関係あり?)・・・

巧みに設定されたキャラクターが所狭しと動き回る。
そして、不老不死、忍術など伝奇要素満載。

残念ながら、アンガマンに向け日本を発つという、一番いいところで終わり。

著者伊藤勢は、『荒野に獣慟哭す』(原作:夢枕獏)を執筆中。
1月23日には第3巻発売予定とのこと。

いつか『ラゴウ丸』を完結させて欲しいと切望するけど、
『荒野に獣慟哭す』も超長編・・・ 
未完ばっかのマンガ家だけはなって欲しくない。

amazon.co.jpでcheck! ⇒ 

⇒ マンガの目次へ。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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