ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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安徳天皇漂海記
著者:宇月原清明 出版社:中央公論新社
定価:1995円 出版年月:2006年2月 ボリューム:330P

ジパングの若き詩人王は詠い、巡遣使マルコ・ポーロは追う。
神器に封じられた幼き帝を??
壇ノ浦から鎌倉、元、滅びゆく南宋の地へ。
海を越え、時を越えて紡がれる幻想の一大叙事詩。
(amazon.co.jpより)


伝奇小説の名手、最新刊。
昨日本屋で見つけてソッコーで買っちゃいました!
『聚楽-太閤の錬金窟』『信長-あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』
戦国時代を舞台に珠玉の伝奇を生み出してきた著者の最新刊。

伝奇と言っても、
荒山徹や山田風太郎がエログロ伝奇なら、
こちらは韻律の伝奇。

能や詩、聖書のフレーズ、和歌、
独特のリズムで読者を引きずり込んでいく。
キリスト教異端に関する深い知識が結合し、独特の世界観を現出。

本屋でパラパラ見たところ、
前半は源実朝、後半はマルコ・ポーロの2部構成。
第1章のタイトルがいきなり『大秘事』。
鴨長明が実朝の前で平曲(平家物語)を演じているよう。
どんなトンデモ展開に導いてくれるんだろう。

これ書いたらさっそく読み始めます!

amazon.co.jpでcheck! ⇒ 
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テーマ:歴史小説 - ジャンル:本・雑誌

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