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ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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戦争・革命でよむ世界史 総解説
著者:三浦一郎 出版社:自由国民社
定価:2520円 出版年月:2002年5月 ボリューム:431P

21世紀を迎えるやアメリカは同時多発テロに襲われ、
パレスチナとイスラエルは解決の見えない憎悪の応酬に明け暮れている。
民族、宗教に政治経済のパワーバランスが絡み合って、
複雑さを増す世界のこれからを生きるには、
われわれに知識として必要なものはなにか。
戦争や革命に焦点をあてた歴史に本書が求めたものは、
争いが始まり、そして終焉するときの教訓とその爪痕である。
紀元前から現代まで、
「戦争」を核にした歴史の座標軸を本書の編集は試みている。
(amazon.co.jpより)


あきらかに 地球の裏の 海戦を われはたのしむ 初鰹食ひ
小池光という歌人の一首です。

戦争はいけないもの、
苦しむ人、悲しむ人が多くいるのを知りながら、
それでも尽きない、戦争への興味。
ワクワクドキドキの原因は、
我々がサイヤ人顔負けの戦闘種族だからかも知れません。

古代から現代までの戦争について、
原因・経緯・結果を分析したのが本書。

なぜか中国に関しては、阿片戦争以降しか記述がありませんが、
その分、ヨーロッパ、イスラム、インドの戦争が充実。
ユダヤ戦争、エチオピア戦争などマイナーなものから、世界大戦まで。

執筆者も、川北稔、木村靖二、桜井由躬雄、並木頼壽など
そうそうたる面々。

『歴史の終焉』なんて早、昔話。
まだまだ無くなりそうにない戦争、そのカタログ是非ごらんあれ。

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テーマ:マジメ本 - ジャンル:本・雑誌

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