ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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短歌入門
著者:島田修三 出版社:池田出版
定価:1260円 出版年月:1998年6月 ボリューム:233P

はじめて短歌にふれる段階から、
歌集出版に至る段階までを5つのステージに分け、
一種のマニュアルとして説いた入門書。
趣味の域を超え、作歌にのめりこむ本格派への道案内。
(amazon.co.jpより)


するだろう ぼくをすてたるものがたりマシュマロくちにほおばりながら
(作・村木道彦)
優雅でなんとなく近寄りがたいイメージの短歌。
でも、大学院に行くので新たな趣味として
チャレンジしてみようと思ってます。

刹那の気持ちを31文字という制約の中、言葉として残す。
人生の味わいが深まりそうってのがきっかけ。
とても25の考えることじゃありましぇん。
こうでもしないと毎日が無味乾燥すぎる。。
最早枯れきってます。

とりあえず入門書と思って、読んでみたのが本書。
「基礎から歌集出版」までというフレーズに嘘は無く、
説明は簡明、何を歌いこめばいいか、どう作ればいいか、
右も左も分からないビギナーに取っ掛りを与えてくれます。

そして、著者こだわりのポイント。
歌は「命の一秒」を歌うもの

大事件、感動の出来事をことさらに取り上げるのではなく、
日常に思ったことを題材にする。
anything goesのテーマ選択。↑の歌を例として挙げてます。
短歌を「31文字」という制約からではなく、
「題材の自由」という許容性から捉えているのが印象深い。

ただ、これだけじゃ知ってるつもりにもなれないので、
後幾冊か入門書を読んでみようっと。

amazon.co.jpでcheck! ⇒ 
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テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

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