月間MVE発表(2006年4月)
月間Most Valuable Entertaiment、略してMVEの発表です。
2006年4月のMVEは、
小説・マジメ本部門
:尼首二十万石(⇒レビューへ)
これまで、取り上げられることの少なかった室町後期〜戦国初期。
乱世前夜というべきこの時代の主役、三好之長。
恋、人生の先達との邂逅など青春小説の要素を絡めつつ、
荒くれ武者が薄汚い政治の泥沼に飲み込まれて行く様を見事に描いてます。
次点は、『豊臣家の人々』。
深い人間ドラマです。
秀吉というライトを喪った、豊臣という影絵。
後に残るは闇、闇、闇・・・
マンガ部門
:影風魔ハヤセ(1)・(2)(⇒レビューへ)
全く期待せずに満喫で手に取った作品ですが、面白い!
本能寺の変という舞台を巧みに利用しつつ、
影風魔ってトンデモキャラクターをスパイスとして加える。
その塩梅が、
これぞエンターテイメント!、
これぞ歴史マンガ!って素晴らしい出来になってます。
是非是非オススメの逸品。
映画部門
:該当作なし
っーか、映画・DVD見てなかった。
ローのせいであまり見れなそうだし、部門廃止の予感あり。
来月も忘れず選考したいと思います。
是非是非また来てやってください。
2006年4月のMVEは、
小説・マジメ本部門
:尼首二十万石(⇒レビューへ)これまで、取り上げられることの少なかった室町後期〜戦国初期。
乱世前夜というべきこの時代の主役、三好之長。
恋、人生の先達との邂逅など青春小説の要素を絡めつつ、
荒くれ武者が薄汚い政治の泥沼に飲み込まれて行く様を見事に描いてます。
次点は、『豊臣家の人々』。
深い人間ドラマです。
秀吉というライトを喪った、豊臣という影絵。
後に残るは闇、闇、闇・・・
マンガ部門
:影風魔ハヤセ(1)・(2)(⇒レビューへ)全く期待せずに満喫で手に取った作品ですが、面白い!
本能寺の変という舞台を巧みに利用しつつ、
影風魔ってトンデモキャラクターをスパイスとして加える。
その塩梅が、
これぞエンターテイメント!、
これぞ歴史マンガ!って素晴らしい出来になってます。
是非是非オススメの逸品。
映画部門
:該当作なしっーか、映画・DVD見てなかった。
ローのせいであまり見れなそうだし、部門廃止の予感あり。
来月も忘れず選考したいと思います。
是非是非また来てやってください。

