ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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荒野に獣慟哭す(4)
★★★☆☆
著者:伊藤勢 出版社:講談社
定価:550円 出版年月:2006年6月

激闘の最中、独覚ウイルスは御門の体を蝕んでいた。
人と獣の心の狭間で戦う御門はついに独覚兵として覚醒する!!
真の死闘はこれから始まる!!!
(amazon.co.jpより)


著しくなる原作との乖離。
でも・・・
正直こっちの方が面白いかも。

まず、
原作ではティムに殺された「あの独覚兵」が生き残ってます。
しかも、御門との絡み、ギャグ、作品に欠かせない存在に・・・

彼女以外にも、
原作ではあっさり消えていった独覚兵らに強烈な個性が与えられています。

そして、土方グループが製造したアンドロイド軍団。
重機関銃、ショットガン、仕込み剣、
果ては足にミサイルまで仕込んだ戦闘サイボーグ。
まさにロボ技術の精粋。
これと遺伝子技術の精粋たる独覚兵のぶつかり合い。
いやいや手に汗握らずにはいられません!

今後、原作をどう裏切ってくれるのか。
目の離せない一作です。

amazon.co.jpでcheck! ⇒ 
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テーマ:マンガのかんそー - ジャンル:本・雑誌

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