ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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ヒストリエ1(by岩明均)
★★★☆☆
著者:岩明均 出版社:講談社
定価:560円 出版年月:2004年10月

エウメネスは、幾つもの史上に名高い合戦上――
その現場にいた。そして多くの作戦には参画したはずである。
ならば、
なぜ王やその他の武将と共にその箇所に名が刻まれていないのか。
それはこの男が「記録する側」の人間であったためではないのか。
……ところがある日、彼は記録することをやめる。
途端に記録者は「記録される側」となり、歴史の舞台にその姿を見せた。

アレキサンダー大王の書記官エウメネスの波乱に満ちた生涯!


ペルシア帝国を滅ぼし、
ヨーロッパとアジアにまたがる帝国を築いたアレクサンダー。
その男の書記官の人生、なかなか興味深いテーマです。
ただ、本書は本題には入らず。
アレキサンダー自身もちらっとの登場のみ。

ペルシア帝国内のトロイア遺跡周辺、
エウメネスとアリストテレス一行の遭遇から物語の幕が開きます。
知性と知性のぶつかりあい、
アリストテレスも目をむく高度な教養をもったエウメネスが
なぜ奴隷の格好をしてペルシアにいるのか。
一行を案内して向かったカルディアの町、
エウメネスとカルディアの町にどんな因縁があるのか。

1巻では残念ながら、殆ど物語の筋は明らかになりません。
2巻以降のお楽しみってことか。

とりあえず2巻を読んでみよう。

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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

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