ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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忍・真田幻妖伝(by朝松健)
★★☆☆☆
著者:朝松健 出版社:祥伝社
定価:940円 出版年月:2003年8月 ボリューム:318P

慶長18年(1613)、
真田昌幸の密命を受けた猿飛佐助は、
徳川の動きを掴もうと潜入した先で、奇怪な張型を手に入れる。
それは妖教立川流性具“反り聖天”であった。
そこに記された「カムナヒ・ノ・ナカテ・ノ・アリカ」という暗号を解き
立川流の秘法を手に入れるのは真田方か、
林羅山・本多正純一派か、それとも怪僧天海・柳生宗矩一派か。
佐助と新陰流の達人・柳生佐久夜姫との死闘中に現れた
黄金に輝く怪人の正体とは?
やがて佐助は魍魎と化した徳川の旧重臣・大久保長安によって
地底の黄金魔境に拉致された…。
(裏表紙より)


真田三部作第2弾。
今回は関東を取り巻く地下回廊、そこを跋扈する黄金魔人が登場です。
十勇士の面々、敵役の面々は前作通り。

今回のキーは、立川流性具「反り聖天」。
反りって、聖天って。。。
そもそも、張型って。。。
しかもそれをご愛用なされているのは、あのお方。

前作で実用不能にされたかに見えた「燦星秘伝」。
儒者にして、僧侶、家康の軍師の1人、林羅山の強記ぶりにより、
禁断の知識が復活。

そして、黄金魔人。
正体はのっけからバレバレ。
弟も同然に思っていたんなら、早く気づけ!と突っ込みたくなります。
まぁ、見る影もなく金にコーティングされているのでしょうか。

うーーん、第1弾の感想にも書きましたが、
いささかテンポ悪。
もっとスピーディに、もっとメチャクチャに暴れ回って、
もっともっと残虐、絶望的なシーンが欲しかったでやんす。

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テーマ:歴史・時代小説 - ジャンル:本・雑誌

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