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ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本(by造事務所)
著者:造事務所 出版社:PHP研究所(文庫)
定価:680円 出版年月:2007年5月 ボリューム:320P

話題のロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』の第四弾!
映画やTVゲーム、ファンタジー小説でおなじみの神獣・モンスターたち。
力強く、
不思議な力をもった異形のものたちに対するわれわれ人間の憧れは強く、
多くの書物や伝説の中にその存在を見出すことができる。
本書は、神話などに登場する華麗で美しい伝説の生き物から、
人びとの間で古くから言い伝えられてきた恐ろしいモンスターまでを、
おなじみのイラストとともにわかりやすく紹介するものである。
古き力の象徴であり、隠された財宝の守護者=ドラゴン
誇り高く、凶暴で、処女好きの神獣=ユニコーン
ちっとも勇敢ではない、戦闘部族の人気者=イクトミ
猛きアステカ戦士が支持した、王の宿敵=テスカトリポカ
エジプトの神々の最大の宿敵=アペプ
日本神話最古の英雄に倒された、最大の怪物=ヤマタノオロチ
など139体の生き物を楽しく解説した本。
文庫書き下ろし。
(amazon.co.jpより)


ファンタジー小説、映画、マンガ、ゲーム、
モンスターなくして成立しないエンターテイメントです。
人が住むところにモンスターあり。
気候や風俗、近くに住む動植物など、
様々な要素から影響を受けるだけあり、千差万別。

それ以上に、どこの文明にも共通するモンスターがいるのにも驚き。
例えば、子供を食う女とか、吸血鬼とか。

ちょっと面白いのがインディアンの伝承。
コヨーテとイクトミがメイン・キャラクター。
どちらも間抜けな道化たち。
インディアンや白人も巻き込んで彼らが展開する物語とは。。。
ファンタジーとはちょっと違うかもしれませんが、
イイ味出してます。

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テーマ:ファンタジー小説 - ジャンル:本・雑誌

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