ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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パイレーツ・オブ・カリビアン(Pirates of the Caribbean; At Worlds End)
評価:★★★☆☆
監督:ゴア・ヴァービンスキー 公開年月:2007年5月
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
チョウ・ユンファ、ジェフリー・ラッシュほか

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。
世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、
彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。
いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。
9人の“伝説の海賊”を召集し、
世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。
だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった・・・
(goo映画より)


At Worlds end・・・
ジャックが流されたこの世でもあの世でもない場所、
そして、海賊の世界の終末
ディズニーものながら、回を追うごとに複雑になっていく海賊映画。

デイヴィ・ジョーンズに流された孤島で
複数の「自分」に囲まれるジャックの狂気etc、
子供に理解できるのかという場面も多い。

今回はシンガポールの海賊王、サオ・フェンが登場。
カッコイイともなんとも言えない微妙な役どころですが。

ただ、海賊の掟(code)の守り手として登場するジャックの父、
マダム・チン、カピタン・シュヴァルら海賊王は魅力的。
そして圧巻のCG。
砲撃戦のシーンは「スゴイ」の一語。

そして、ベケット卿との決着。
自由の海賊と統制の東インド会社、コントラスト際立つ描き方です。

ハッピーとは言いがたいエンディングは正直・・・
これまで機略・機転で切りぬけてきた
ジャックの最後の知恵があれじゃあね。
二人の逢瀬が少しでも続くよう、
若さの水(生命の水?)を探しにフロリダへってことか。

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テーマ:ディズニー映画 - ジャンル:映画

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