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ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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ベルセルク(31)
★★★★★
著者:三浦健太郎 出版社:白泉社
定価:530円 出版年月:2006年9月

鎮守府・ヴリタニスは血の海に!!
唯一の希望が沈んでしまう危機にガッツの大剣が唸りをあげる!! 
2006年9月刊。
(amazon.co.jpより)


31巻発売が、去年の9月。
いい加減に32巻を出せ!と友達に息巻いたものの、
31巻のレビューすらしていない自分に気づく。
とりあえず再読。
1コマ、1コマ、丁寧な書き込み。
特にガッツの巨大な剣が巻き起こす、剣風。見事の一語。
(テレビアニメ放映時のタイトルも、「剣風伝奇ベルセルク」だったか)
そして、初めて出会った心を許せる友、グリフィスの喪失。
かけがえないものを得て、失ってしまう・・・
対面して質したい、その妄執に駆られた地獄旅。

ただ、剣を使わずとも大量の敵をぶっ倒せてしまう魔法が登場、
ちょっと安易な感じは否めず。

そして、心理描写というのも「蝕」前後からすれば充実せず。

ベルセルク=狂戦士というタイトルからすれば、
仲間・心友を失う ⇒ 心の狂気
狂戦士の鎧 ⇒ 身体の狂気
というところか。
もっとも、相互は分離されたものではなく、
「蝕」による「烙印」&目・右手の喪失、
狂戦士の鎧による精神的ダメージなど、深くリンクしているよう。
今は、肉体的狂いに主眼が置かれているから、
心理描写に満足できないのかもしらん。

31巻では、使徒に牙剥く使徒ガニシュカ大帝登場。
雷を操り、鷹の団飛行怪物隊の攻撃をものともせず。
そんな大帝から、「鷹を倒す為、手を組まないか」とのアプローチ。
32巻予告では、ガッツがゾッドに乗り、大帝と戦っていたのですが。。。
どんなやり取りがあったものやら。

とにかく早く32巻を出して欲しい!
そして、きちんとしたエンディングへの道筋を用意して欲しい!
(とりあえず、早くエルフヘルムへ行ってくだしゃい・・・)

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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

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