ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
10 | 2017/11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜刀の神つかい(11)(by奥瀬サキ・志水アキ)
★★★★☆
著者:奥瀬サキ・志水アキ 出版社:幻冬社
定価:620円 出版年月:2007年3月

最愛の菊璃との別れに
名残を惜しむ間もなく夕介は砌を討つために動き出す!
ついに迎えた最終局面、その運命の行方は如何に・・・!
(amazon.co.jpより)


首相を殺し、東京の闇を支配し、
とどまるところを知らぬ吸血鬼・夜刀の神たち。
彼らと人のバランスが崩れ、幕を開ける新世界。
人でありながら、夜刀の神の支援者であり続けた男・赤井。
彼に導かれるように四国の山の中を進む刑事たち。
その前に立ちはだかる峅杷・・・
そして、警視庁きっての剣の達人・久米との再戦

山を切り天地を鳴動させる力を持つに至った二人。
現実世界の破壊を避ける為、
「久遠であり刹那である空間」で決着をはかる。
彼らが選んだ、予想もつかぬ方法とは・・・

(血が繋がらぬとは言え)妹に叶わぬ思いを抱き続けた久米、
女性を愛すことができなかった峅杷、
夜刀の神云々を除いても、道から外れた存在であった両者。
その二人が現実世界を揺るがす力を手にし、
相互に干渉することで変化していく。
その変化とは、
常に許しきれぬ思いを抱いてきた自らの受容なのかもしれません。

そして、明らかになっていく夜刀の神と人間の因縁。
峅杷が夜刀の神となった経緯も・・・

相変わらずのテンポのよさで話を運びつつ、
遂に最終章も中盤へ。
全ての物語にけりがつくまで、あと少し。

amazon.co.jpでcheck ⇒ 
スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ashyoshiteru.blog25.fc2.com/tb.php/515-a4e0fdd4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yoshi

Author:yoshi
ロースクールは勉強三昧・・・

とりあえず目次sを!
コメント・相互リンクも大歓迎

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。