ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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ベルセルク(28)(by三浦健太郎)
★★★★★
著者:三浦健太郎 出版社:白泉社
定価:530円 出版年月:2005年2月

中世ヨーロッパっぽい雰囲気の異世界を舞台にしたファンタジー。
「蝕」によって、家族にも等しい傭兵隊「鷹の団」を奪われたガッツ。
仲間を殺した「使徒」に復讐するため、
「鷹の団」のリーダーでありながら「使徒」になることを選んだグリフィスと対峙するため、
全身を武器と化し、大剣を帯び、禍禍しさを身に纏いて旅に出る。

巻が進むにつれ、物語を覆っていた絶望感が薄れてきたような。
仲間が増えたからか。

それにしても、ガッツはグリフィスに逢いたくてたまらないんだろうな。
始めて得た仲間であり、ライバル。
グリフィスと過ごした時間こそガッツにとって人生の黄金期
もう一度二人で戦場を駆けたい、
心変わりの理由を質したいという思いはもはや渇望の域

見てるだけで苦しくなるガッツの闘いが早く終わることを祈るけど、
マンガには長く続いてもらいたい。

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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

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