ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒本―平成怪談実録(by福澤徹三)
評価:★★☆☆☆
著者:福澤徹三 出版社:新潮社(文庫)
定価:380円 出版年月:2007年7月

キャンプで目撃した樹上の女。現代に起きた神隠し。
不審な水音が響く男子寮。いきなり動き出す猿の玩具。
銀色に光る謎の飛行物体。住む者に不幸をもたらし続ける家。
そして、背筋も凍る体験で知られる峠――。
怪談蒐集をライフワークとする作家が、
様々な人びとから聞きとった、世にも怖ろしい話。
あなたが決して見てはならぬもの、決して聞いてはならぬ音がある。
(裏表紙より)


夏はやっぱり怖い話。
ベタだけど、やっぱり涼しくなっちゃいます。







1発目、「孤独死」を読んで、
怪談じゃねーじゃん!ってツッコミをいれたくなりました。
確かに怖い話ではありますが。
全編こんな調子かと、後悔しそうになりましたが、
その後はちゃんと幽霊話。
「実録」と銘打っているだけあって、話は超リアル。

やはり、全く理由のない話、ついてくる話は怖い。
全話通して読むと、同じ人が所を変え品を変え、
霊と出遭っているような。
やはり「体質」というのはあるのでしょうか。

定価400円以下というコストパフォーマンス、
寝苦しい夜に是非1冊。
スポンサーサイト

テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ashyoshiteru.blog25.fc2.com/tb.php/543-77ac31df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yoshi

Author:yoshi
ロースクールは勉強三昧・・・

とりあえず目次sを!
コメント・相互リンクも大歓迎

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。