ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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ICHI
評価:★★☆☆☆
監督:曾利利彦 公開年月:2008年10月
出演:綾瀬はるか、大沢たかお、窪塚洋介、中村獅童ほか

三味線を背負い、人とかかわることを避けながら、
一人で旅を続ける目の不自由な“離れ瞽女”の市(綾瀬はるか)。
とある宿場町に流れ着いた彼女は、一風変わった浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。
やがて二人は、
若き2代目・虎次(窪塚洋介)率いる白河組と、
万鬼(中村獅童)を首領とする万鬼党の争いに巻き込まれ……
(Yahoo Moviesより)


何斬るか分かんないよ
見えないんだからさ


痺れた~
冒頭の一コマ。
綾瀬はるか演じる市が宿を借りた家で襲われてってシーンです。

ただ、映画としては「出オチ」感でいっぱい。
座頭市を女にして綾瀬はるかに演じさせたことで作り手も満足!
してしまったのか。。。

見せ場であるはずの市の殺陣も何だか迫力不十分。
斬って斬って斬りまくるって場面はありません。

衝撃的なのは、剣術師範の息子でありながら「刀を抜けない」、
という大沢たかおの設定。
いくらトラウマがあるにせよ、
本来スッと抜けるはずの刀を抱えて必死に踏ん張るってのはどうも。。。

そして、さらに衝撃的なのは、まさかまさかのエンディング。
いやいや、万鬼が、まさか・・・
いったい市は何のために・・・

うーーん
まぁ、死ぬ道でも殺す道でもなく、生きる道を市が選び取る物語、
ということなのかな。
白血病を盲目に置き換えて、男女を入れ替えたセカチュウだったのではないか、
と穿ってしまう展開でした・・・

竹内力の怪演は◎

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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はじめまして、私は「歴史小説家 菅靖匡のブログ」を管理しております魁文堂の能瀬明です。
突然ではありますこのたびは相互リンクをお願いしたくコメントさせていただいております。
すでに「歴史小説家、菅靖匡のブログ」からはリンクを張らせていただいております。
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リンクしていただける場合は
http://kannobutada.sblo.jp/category/635112-1.html
このページをご覧ください。

お忙しいとは思いますがご検討よろしくお願いします。
[2008/11/01 09:48] URL | 魁文堂 能瀬明 #HwvfxETw [ 編集 ]

No title
リンク歓迎☆

しかも作家の方なんですね。
よろしくお願いします。
[2008/11/01 18:13] URL | yoshi #sSHoJftA [ 編集 ]


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