評価:★★☆☆☆ 監督:クリス・ワイツ 製作年度:2007年 出演:ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズ、サム・エリオットほか
“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、 一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。 そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、 親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。 (yahoo映画より)
世界同時金融危機、その影響はハリウッドにまで。
ライラの冒険、3部作を予定していたようですが、 世界同時金融危機の余波で第2作の製作無期限延期・・・
これ、中止ってことか?
一応、第1作である本作で区切りのいいところまでいくので、 独立の作品としても楽しめることは楽しめます。
ただ、いいところで・・・
肝心の話の中身は、真理計と呼ばれる秘具を操る少女の物語。 彼女が特別扱いされるわけは、彼女の父は母は誰なのか・・・
そして、「あちらの世界」にまで力を伸ばそうとするマギステリアム(教権)。 明らかに某宗教をモチーフにしてます。 ってか、これ、熱心な信者にとっては喧嘩売られてるような内容の気も。 イギリスは国教会だからいいってことなのか。
一日も早い金融危機の終息と第2部作製作を願うのみ。
テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画
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