FC2ブログ
ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
04 | 2021/05 | 06
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

レッドクリフpartⅠ(RED CLIFF/赤壁)
評価:★★★☆☆
監督:ジョン・ウー 製作年度:2008年
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、リン・チーリンほか

はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、
その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。
彼の天下統一の野望を打ち砕くため、
孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。
だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、
その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……
(yahoo映画より)


80万vs6万、
しかし、兵の数で勝敗が決まるなら将はいらないわけで。
寡兵を以って大軍を破る。
将軍なら誰でも夢見るところでしょうが、
史上これを完璧に実現したのが赤壁の戦い。
しかも、1国の軍隊ではなく、同盟軍が連携をとりつつというのだからすごい。

その赤壁の戦い、
艦隊同士の決戦にいたる前哨戦を描いたのがpartⅠ。

大軍の行軍、大艦隊、合戦シーンと迫力は十分。

美周郎というダンディ・周瑜をトニー・レオンが、
涼しげな軍師・孔明を金城武が、それぞれ好演。
いまや「良く分からん乱暴者」がはまり役となった中村獅童が
やっぱりそんな役を熱演。

衝撃的だったのが、亀甲の陣を組んでの陸上戦。
華々しい武将たちの戦いとは対極的に、
雑兵の戦いはまるで作業のよう。人が「処理」されていくすさまじさ・・・

とりあえず、partⅠを見てしまったし、いいところで続く・・・となるので、
来年にpartⅡも見ないとな。
字幕版で見ても、冒頭日本語で解説があります。ご注意を!
スポンサーサイト



テーマ:レッドクリフ - ジャンル:映画

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ashyoshiteru.blog25.fc2.com/tb.php/595-29d09ac3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yoshi

Author:yoshi
ロースクールは勉強三昧・・・

とりあえず目次sを!
コメント・相互リンクも大歓迎

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する