FC2ブログ
ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
04 | 2021/05 | 06
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ロボット残党兵(1)(by横尾公敏)
評価:★★★★☆
著者:横尾公敏 出版社:徳間書店
定価:620円 出版年月:2008年10月

COMICリュウの新人賞受賞作家。
安彦良和氏に絶賛された異才。
架空の第二次世界大戦を舞台に、
日本軍が開発した人型兵器=サイボーグを主人公に、さまざまな陰謀があぶりだされていく。
豪快無比のタッチで描くロボット兵たちは圧巻の一語につきる。
タイトルは、前谷惟光「ロボット三等兵」のもじりで、
シリアスな展開をかねたブラックユーモアとも読める味のある逸品だ。
(amazon.co.jpより)


著者のデビュー作ながら、朝日新聞の書評でも取り上げられた問題作。



舞台は、第二次大戦。

劣勢に追い込まれた日本が投入する「日の丸人」
彼らの正体は人間の脳を移植したロボット。
初登場から兵器大国ロシアの巨大戦車をなぎ倒す。

ロボットの優位に気づいた各国の技術競争、スパイ合戦。
その中で日本は、日の丸人はどのような運命をたどるのか。

日の丸人の苦悩、
各国科学者らの異常、
内容は十分。
そして、荒削りながら迫力ある絵。
あっという間に妄想の世界に引きずり込まれていく。。。

漫画界に期待の新星登場というところでしょうか。
スポンサーサイト



テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ashyoshiteru.blog25.fc2.com/tb.php/597-dde703f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yoshi

Author:yoshi
ロースクールは勉強三昧・・・

とりあえず目次sを!
コメント・相互リンクも大歓迎

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する