ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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レッドクリフpartⅡ(未来への最終決戦)
評価:★★★★☆
監督:ジョン・ウー 製作年度:2008年
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、リン・チーリンほか

西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。
孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、
食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。
そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。
司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、
周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。
(yahoo!映画より)


正直微妙だった前作。
「赤壁」を銘打ちながら、ほとんどさわりだけで終わってしまったからか。。。
不安を抱きつつ見た本作ですが・・・
クライマックスの戦いは、迫力満点! 興奮満点!
これぞスペクタクル☆
十分満足のいくものでした。

これぞ映画!と言うべき合戦シーンに加え、
僕が評価したいのは次の2つのポイント。

①尚香とサッカー選手の友愛
三国志でサッカー!? はぁ!?って流れでしたが、
このサッカー選手が実にいい味を出します。
朴訥で純真で・・・
本作を単なる戦争アクションに終わらせなかった好要素。
これがあったからこそ、
「この戦いに勝者はいない」という言葉が重みを持ちました。

②中村獅童の好演
戦争アクションの部分で魅せたのが中村獅童。
「ICHI」、「硫黄島からの手紙」、
正直微妙な役どころ・演技の多かった彼ですが、
本作の甘興はかなりのはまり役。
初めて彼を誉めてやりたいと思いました。

本作はやはり映画館の大画面・音響で見てこそ、
十分に堪能できると思います。
少しでも興味のある方、前作をごらんになった方は
是非映画館へ!

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