ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三国志英傑伝(by三好徹)
評価:★★★☆☆
著者:三好徹 出版社;光文社(文庫版あり)
文庫⇒定価:740円 出版年月:2008年6月

烈士、忠臣、謀臣、智将―
人物の宝庫「三国志」の汲めども尽きぬ魅力は、
英雄たちの偉業を支え、
あるいは、その敵方にまわって、それを阻まんとした。
彼ら脇役たちの人生に負うところが大きい。
前著「三国志外伝」でファンを唸らせた著者が、再び放つ「詩心」あふれる三国志。
曹丕の言う「文書は経国の大業、不朽の盛事なり」は、
まさに、本書のためにある!
(文庫裏表紙より)


三国志、
魏・呉・蜀、三国の争いの物語ですが、
国々のダイミックな闘争とともに、
数多の英傑たちの生死を描くサーガであることは皆さんご承知のところ。







主な英傑と言えば、曹操、劉備、孫策あたりか。
本書の意義は、
彼らメジャーどころだけでなく、マイナーどころの武将にスポットを当てた点。

陶謙、張昭、程イク、崔エン・・・
三国志を知る人が聞けば、その生死を知ってみたい人物ばかり。

本書の筆致は淡々としたもの。
にもかかわらず、英雄たちの生き様が躍動感をもって伝わってきます。

レッドクリフで興味を持った方、
吉川英治の「三国志」の次は、是非本書をどうぞ。
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ashyoshiteru.blog25.fc2.com/tb.php/627-6ac2c5a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yoshi

Author:yoshi
ロースクールは勉強三昧・・・

とりあえず目次sを!
コメント・相互リンクも大歓迎

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。