ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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ランボー 最後の戦場(RAMBO)
評価:★★★☆☆
監督:シルヴェスター・スタローン 製作年度:2008年
出演:シルヴェスター・スタローン、ジュリー・ベンツ、ポール・シュルツ

軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。
アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。
最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、
孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。
残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、
ランボーの最後の戦いが始まった……
(Yahoo!映画より)


Live for nothing or die for something





昔、「怒りのアフガン」を見たことがあります。
そのときのランボーの印象は、まさに殺戮マシーン。
強靭な肉体を武器にソ連の兵たちを次々に倒していく。
アクション重視の作品だったように思います。

本作は、一味違った作品。
軍政下ミャンマーの地獄が背景にあります。
村を襲われ、地雷原を走るレースに駆りだされる少数民族、
支援に向かったNGOの人々も、豚に食われるような悲惨な最期を遂げていく。

暴力には暴力で。
そんな暴論が正当化されてしまうような地獄で
ランボーが自らの存在意義・これからの生き方を見出していく。
そんな作品です。

Live for nothing or die for something
ってのが決め台詞みたいですが、
印象に残ったのは、ランボーが他の傭兵らに言った↓のセリフ。

こんなところにいたいと思う奴はいない。
だが、これが俺たちだ。そしてこれが俺たちの仕事だ。


ちょっと深みのある作品ですが、
戦闘シーンはかなりの迫力。
頭が吹っ飛んだり、四肢がちぎれたりするのは当たり前なので、
そういうのが苦手な人にはおススメできないかな。
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テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画

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