ねぶかどねざる
独断と偏見に基づき、小説やマンガ、ゲームをぶった斬るブログ。               ★の数で評価(最大5つ)。オススメやコメントよろしく
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日本の安全保障
編者:赤根谷達雄・落合浩太郎 出版社:有斐閣
定価:1995円 出版年月:2004年4月 ボリューム:295P

日本の安全保障政策はどのような歴史的背景をもち、
どのような基礎概念分析枠組みで考えられているか。
国・地域・国際機関別課題、国力、
理論・地域研究に基づいて解説した「日本の安全保障」入門。
(amazon.co.jpより)


バリ島のテロ、いまだ安定化の兆しを見せないイラク情勢・・・
いつ第2の同時多発テロが発生しても、何らおかしくない時代。
そして、北朝鮮のミサイルの脅威・・・


そんな時代だからこそ、
自分の国の安全保障について読んでみることにしました。

適当に基本書っぽいやつをチョイスしたのですが・・・

これ、良い意味でも悪い意味でも教科書

基本的なこと、歴史的な視野を涵養するのに必要な事項は
過不足なく書いてあります。

ただ、書き方がねぇ。
もう少し興味をそそる、読者をひきつけるような書き方はできないものか。
特に第1章 戦後日本の安全保障政策の展開、最悪
事項を時系列に並べて、経緯と結果を書いてあるだけ。
他の章はトピックごとに整理されてるから、まだマシだけど・・・

軽い気持ちで読むことはオススメできません。
値段も高いし。
今後、安全保障を専攻しようという学生くらいしか
オススメの対象が見当たらない・・・
もっとも、彼らの期待や希望すら砕くことになりかねません。。。

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テーマ:書籍紹介 - ジャンル:本・雑誌

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